■Gmail
Gmailユーザーが亡くなった場合は、故人の法定代理人、もしくは故人が18才未満の場合は親権者が、条件を満たせば以下の情報をGoogleにFAXか郵送し、確認が取れればメールアカウントにアクセスできるそうです。
==========
1. お客様の氏名と連絡先(確認可能なメールアドレスを含む)。
2. 故人の Gmail アドレス。
3a.確認可能なメールアドレスで、問題の Gmail アカウントから受信したメッセージのヘッダー全体。(Gmail のメッセージのヘッダーを確認するには、メッセージを開いて [詳細オプション] をクリックし、[メッセージのソースを表示] をクリックして、「Delivered-To:」行から「References:」行までのすべての行をコピーします。他のウェブメールやメールプロバイダでヘッダーを確認する方法については、こちらの URL をご覧ください。 )
3b.メッセージの全文。
4. 死亡を証明するもの。
5. 次のいずれか: a)故人が 18 歳以上だった場合は、あなたが故人の法定代理人であることを示す、地域の法律に基づいた証明書をお送りください。 b)故人が 18 歳未満で、あなたが故人の親権者である場合は、出生証明書のコピーをお送りください。
郵送先:
Google Inc.
Attention: Gmail User Support
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043 USA
FAX 番号:
650-644-0358
==========
詳細については、ヘルプの該当ページをご覧下さい。
本当に故人のGmailアカウントにアクセスすることになったら、まず最初にパスワードをリセットするところから始めましょう。